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高島へ

少し前のとある夜、エターナルで出会いました。
恵美須町の居酒屋「ぼて七」の社長。

先輩と宇和島について語られてました。
熱く。

というわけで高島につれて行っていただきました。
無人島。
宇和島から船で二、三十分ほどです。
三十年前はフェリーも停まり、海水浴客で賑わっていた島。
また、片山恭一氏著「世界の中心で愛を叫ぶ」
にでる夢島のモデルともいわれます。
画像 016
一本の桟橋、
この左右にビーチが広がります。
当日は満潮、さらに曇り。
きれいな島を撮れず申し訳ありません。

高島が人であふれていたころ、
社長は「涼風峠」という
うどん屋を営業なさってました。
画像 018
跡地です。
その当時は草木も綺麗に手入れされ、
「峠」の名のもと瀬戸内海を
一望できる景色だったそうです。

外から見ると今でもその名残が。
画像 023
浜の上、中央部分、ちょうど
葉っぱが若く黄緑色になっているところ。
そこに店はあったといいます。

まさに絶景だったでしょう。

また以前は松林に囲まれ、
島のあちらこちらに畑もあったそうです。

ほとんど人が入らなくなり三十年。
長いです。
でもまたなにか起こしたくなる素晴らしい島でした。

社長には貴重な時間をいただき
船もだしていただきまた、
胸躍るお話、本当に感謝いたします。
また飲みに伺います。
どうもありがとうございました。
  清家 隆介
画像 025
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2010/09/29 16:48 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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