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桜うずまき酒造にて

北条の蔵元、「桜うずまき」
sakuraudumaki1.gif

涼しくなってきましたが
まだ日本酒造りの時期ではないため
桜うずまきさんのところへ研修に行っています。

こちらは大きな蔵で
日本酒だけでなく、
焼酎、リキュールもつくっています。
そして、今は麦焼酎の季節。
蔵には香ばしい香りがたちこめます。

画像 026
これが焼酎のもととなる酒母。
麦麹と水のなかで酵母がぽこぽこと働きます。

酒母がしっかりと成長したら
大タンクに移し、
さらに蒸した麦、麦麹、水を加えます。
二段仕込みの蔵が多い中、
桜うずまきさんは三段階にわけて行います。

「三段仕込み」
手間はかけても、旨味倍増です。

発酵はどんどん進み、蒸留へ。

画像 029
蒸留機を世話しているのは焼酎造り責任者の「篠原さん」
圧力調節と温度管理のため目が離せない作業です。
上手くあがるときは一度も手をつけないでいいそうです。
まさに熟練の勘。

そして生まれてくる焼酎たち。
sannen720.jpg
oukun720.jpg
hyakuten720.jpgakasyatu900.jpg
さまざまな変化を与えて多種多様、
是非飲みくらべてみてください。


うちのお酒も。
    清家 隆介   
    西本酒造
    
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2010/10/01 11:14 | ☆日本酒づくり☆COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

清潔さ (西本酒造 清隆)

酒造りに清潔さは不可欠。
目に見えない菌との世界。

なにがどうなっているも気付いたころにはもう手遅れ。
恐ろしいです。

未然に防ぐためにも清潔一番。
西本さんにみせていただきました。

タンクからお酒を出し入れするなら忘れず消毒!

画像 008

アルコールをビシャッ!

画像 007

綺麗な布でしっかり拭う!

これで次回も安心です。
  清家 隆介

西本酒造 http://toranoo.com/

2010/09/13 17:04 | ☆日本酒づくり☆COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

貯蔵出荷管理講習会 (西本酒造 清隆)

冬に仕込まれた酒が夏を経て秋へと半年。

そのお酒の酒質を確認することを「呑切り」、
それが行われる会が「貯蔵出荷管理講習会」。

高松国税局鑑定官の先生方によって行われます。

きかれるうちの酒たち。
画像

この他数本をみていただきました。

今年の新酒鑑評会、「虎の尾」は
全国こそ紙一重で落しましたが、
四国ではしっかり金賞いただいてます。

ノミキリでは・・・




「西本さんらしく素晴らしく美味しいお酒です」
と言っていただきました!
また、
「虎の尾はもちろんのこと大番しずく媛がバランス良くいい」
とも。

呑んでみてください。
うちの日本酒美味しいんです。
   清家 隆介

西本酒造 http://toranoo.com/
宇和島市三間町宮野下855
0895-58-2008

2010/09/09 14:57 | ☆日本酒づくり☆COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

青島酒造にて(清隆) 

先日、休日を利用して静岡の母の実家に帰っていました。
静岡も酒どころ、焼津の磯自慢など有名な蔵もぽつぽつと。

私は今回、藤枝の青島酒造にいってきました。
日本一の普通酒を造るといわれる蔵です。
もちろんそれだけではないですが有名なんです。
画像 005

右奥に見える「喜久酔(キクヨイ)」の文字、それが代表銘柄です。
そしてその白い建物はなんと冷蔵庫。
できたお酒はすべてその中へ、品質管理は抜群です。
急だったのですが、
忙しい中話を聞いてくださり懐の広さに感激しました。
お酒にもその人情が沁み出てるのかな。
やわらかくてそれだけでも、何にでもあうお酒。

とにかく美味しいんでファンです。
飲食雑誌ダンチュウで取り上げられ、また京都のとある酒の会でうちの大吟醸より喜久酔の普通酒がうまいのはなぜかという話もあったというほど。

蔵からはお酒を売りだしてないので酒販店さんから。
画像 006

こちらの青島酒店さん→
http://www2s.biglobe.ne.jp/~aoshima/は親戚にあたるそうです。
蔵の向かいにあるんです。
この方もまた親切に話をしてくださりすごく気持ちよかった!
静岡もぬくいんです。
是非呑んでみてください。

うちのも!
西本酒造
http://toranoo.com/
      清家 隆介

2010/09/02 15:24 | ☆日本酒づくり☆COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

西本酒造にて(清隆) 火入れ

火入れ。
酒を加熱し、生酒の殺菌を行うとともに酵素の働きを停止させ、酒質を安定させること。

画像 010
右奥のタンクのようなものがそのための機械。
中には七十度ほどの湯が張られ、蛇管と呼ばれる渦巻き状の管がくるくるとあり、それに酒が流され熱される仕組みです。

画像 009
奥に座っている方が西本さん、社長兼杜氏です。
隣にある機械で熱せられた酒を瓶詰めしていきます。
燗された日本酒のやわらかい香りがひろがります。

この日は七百本しました。

汗もその分ほど出した気がします。
九月初めに呑み切りがあります。
楽しみです。
 清家 隆介

西本酒造http://toranoo.com/

2010/08/25 11:10 | ☆日本酒づくり☆COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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